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Disney -アラジン-

ジャスミン

今まで一回も描こうとおもったことがなかったDisney作品。なんでかなぁと思って見返してみると、こどもながらにキャラクターの動きに興味をもっていたんだなぁっということに気づきました。Disneyアニメーションと聞いて一番最初に浮かぶのが、「なにっ?」というときの片眉を上げて首を傾げる仕草。その首の傾け方も、単に横にたおすのではなく、少しメンチを切るような…動き…上手く説明できない。。。”してはいけないこと”に興味津々なプリンセスたちが、物語にひきこまれていくきっかけになるワンシーンです。この表情、日本の漫画やアニメーションではほとんど見たことがありません。

あとは昔はなぜか分からなかったけど、大人の事情でセルの枚数に圧倒的差があったり、心揺さぶる歌がある っというのも細かい仕草に引きこまれた原因のひとつかもしれません。

ちなみに、私が1994年以前で一番見た作品は「アラジン」でした。父と姉と、近所のビデオ屋さんにいった時、父に一枚だけなら買っていいよと言われて姉と一緒に選んだのがアラジンのLD。(この時なぜビデオにしておかなかったのか悔やまれます。)それを日本語吹き替え版にするか字幕版にするかで姉とケンカをし、負けて字幕版を購入することになり、ふくれっ面で帰った思い出があります。ただ本当は字幕版の意味がよく分かっておらず、英語なんかわからへんし!っと思って怒ったのですが、日本語字幕がでたのを見て「やっぱり本場の声のほうがええなぁ」っと知ったかしたものです。

LDでは、前編後編にディスクが分かれており、a whole new world終わりまでがディスク1だったので、そちらばっかりを見ていました。今でもそうですが、ディスク2の少しハラハラする展開が心臓にわるかったので、なるべく見ないようにしていました。ガラスのハートの持ち主です。

そんな思い出たっぷりのアラジンLDですが、おうちにデッキがなくなり今はもう手元にありません。その後DVDを購入していませんので、いつかどこかでまた購入したいなと思っている次第です。ここにきて、買ったのが字幕版で本当によかったなと思う理由がもうひとつでてきました。DVD化されるにあたって、スペシャル・エディションとかデジタルリマスター版とかになるわけですが、その時吹き替えの声優さんが変わっていることがあるのです。声優さんが変わるのは致し方ないとして、セリフまで変えることないのに…!!そのせいでピーターパンが見れなくなってしまったのですが、それはまた別のお話…。。。

とにもかくにも、そんなこんなでジャスミンを描いてみたんですが、こうやって線を整理するとすっごく味気ないですね…。しかも、こういうのDisneyさんに怒られたりするのかしら?!ミッキーじゃないから大丈夫?!

ま、怒られたときは下の絵に差し替えしときます。

 

 

ゆかららむ

おわり☆